グレちゃった私のポンポン

私と潰瘍性大腸炎についての日記です。
毎日の体調とか
さりげなく過ぎて行く日々を
綴って行きます。

天使になった2人の赤ちゃん③

こんばんは✨

そろそろお盆ですね🎶


こないだの続きです。

その後姉が到着し、救急車で

NICUが有る病院へ向かう事になりました。


車で来ていた姉は娘を連れてくれ

私だけ救急車で搬送されました。


陣痛の感覚を調べる為なんだけど😝


若い救急隊員:『大丈夫ですからね、痛みが来たら強く握って下さい』


ずっと手を握ってくれて少しドキドキ😝


病院に付き先生達が慌ただしく💨

私に駆け寄る…

まるでテレビの世界を見てるみたい😝


現状を話したいからと

姉が看護師に呼ばれ

娘は看護師さんが見てくれて

先生:『子宮口全開大、羊膜で支えてる状態で、赤ちゃんの心拍も弱いです…無事に産まれる確率は極めて低く、帝王切開したとしても赤ちゃんが持たないと思います…』


残酷過ぎる宣告…

そんな中、私は帝王切開しても助からないなら…

『自然分娩します…』


泣きながら決断しました。

救急センターからストレッチャーで

陣痛室へ移動し

姉が娘連れては中に居れないから

外居るから…

何か有ったら声掛けてと娘を寝かして

くれました。


私は旦那に怒られる…

何て伝えよう…

それしか頭に有りませんでした。

午前を過ぎた頃…

姉の連絡で目を冷ました旦那が到着。


思わずごめんなさい😭

号泣しました。

旦那も姉に相当キツく言われたらしく

一緒に泣きながらも

『初めて見た、あんな姉って💦』


どんな奴でも

ダメかもしれなくても

最後は会わせたかった。

間に合って安心しました。


久々の妊娠。

男の子ってゆわれて

一番喜んでた旦那だから…

会えずにお別れは辛過ぎるだろう。


言葉少なく

その時を待ち

『ヤバい、何か出そう』

旦那に看護師さん呼んで貰い

すぐに分娩室へ


先生:『頭が見えてますよ~、ゆっくりいきんで』


看護師さんが手握ってくれてました。


分娩室入ってから数分。

私達の天使が産まれました。

先生:『残念ですが…小児科医は呼ばないで置きますね』


その言葉を聞いて

涙が溢れました。

あまりのショックで記憶が曖昧です。


息子と対面した時は

真っ赤…赤黒くなっている息子。

旦那似のイケメンちゃんでした❤


沢山泣いて夜は息子の産まれた時間まで

起きて謝り…ご飯は全く食べれず


母乳を止める薬を出されても

身体はまだ母親なまま

胸も張るし母乳も出ました‥


産婦人科病棟だから

妊婦さんや新生児が…

もはや病みました。

個室で本当に良かった


現実は看護師さんが

息子をどうするのか?

安置室も保管期限が有るらしく

もはや泣いてる場合ぢゃなかった

お墓に入れて毎日会いたい。


曾おじいちゃんが

息子の為に小さな墓を準備してくれて

火葬し入れてあげました。


簡単な説明でごめんなさい。

何年経っても気持ちは

晴れなくて😢

思い出すと涙が溢れてしまいます。

表現がグロテスクな部分が

有りますがすみません。


退院後原因調べる為に

検査した結果

『子宮頸管無力症』と診断されました。

妊娠したら紹介状にて

この病院で産む事になりました。


同じ経験をされた方が

私の様に一人ぢゃないんだ😢

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